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メバルの船釣り仕掛け

船釣り仕掛け
  • 竿 1号くらいの磯竿 柔らかめの竿がいいです。
  • リール なんでもOK。
  • 道糸 PEの0.8号程度。
  • 仕掛け 市販の船用メバル胴付き仕掛け。 他にサビキなどでもよい。 根掛りやお祭りに備えて数セット持って行きましょう。
  • オモリ 潮の速さによりますが大体25号くらいのもの。
  • エサ シラサエビやシロウオやイカナゴなどその時々にメバルが捕食している物。

 

メバルの船釣り方法

 

メバルは目が大きく視力が良いため非常に神経質な魚です。

このため竿は柔らかめの竿でメバルがエサをくわえた時に、違和感無く飲み込めるような物がいいでしょう。

船釣りの場合、船頭さんのオススメの仕掛けを教えてもらうのが一番ですが、仕掛けを自分で用意したい場合は、まずはハリスを長めにとった胴付仕掛けを使ってみます。

ハリスが長いので自然にエサを漂わせることができ、食いが渋い場合などに有効です。

シラサエビは尻尾を取ってチョン掛けにします。 尻尾を切らないと沈めていく途中で、エビが回転してハリスに絡んでしまいますので必ず切ってください。

エサについては一年を通して使えるのがシラサエビで、2月ごろになるとシロウオ、3月あたりからイカナゴなどのエサもいいです。

ようはその時々でメバルが捕食しているエサを使いましょう。

そのあたりのことも船頭さんならよく知っていますので、その時々のオススメのエサを使用すれば間違いありません。 

エサを投入したら底から3~5メートルほど浮かした状態でアタリを待ちます。

ここで大切なのが必ず底をきるということです。 釣れないからといって仕掛けを底にはわすと余計に釣れません。

メバルは底を釣るなという格言もあるらしいです。

アワセは向こうアワセなので特にあわせる必要はありませんが、周りが釣れているのに自分だけが釣れない時などは、竿先の細かいアタリに対して早合わせしてみるのもいいです。

群れでいる魚なので一匹かかっても急いで巻き上げずに、ゆっくり巻き上げて追い食いを狙います。

ダブルトリプルなども珍しくありません。

時合いになると手返しのよさが必要になってきますのでサビキ仕掛けもオススメです。

メバル用のサビキは防波堤でアジなどを釣るサビキとは違い、エサも付けれる様になっています。

これはサビキの疑似餌で魚を寄せてエサに食わすというスタイルのものです。

周りの状況をよく見て大きなメバルを釣り上げてくださいね。

 

メバルの船釣り奥義

  • まずエサは必ず船頭さんオススメのエサを使用しましょう。
  • 仕掛けもできれば船頭さんのオススメの物がいいですが、自分で用意する場合はハリスが長いもの、サビキ、一般的なものの3種類くらいは用意しておきましょう。
  • 仕掛けだけで約3~5メートルの長さになるので、お祭りしたときにすぐに取り返れるように予備の仕掛けは数セット持っていきましょう。
  • 必ず底をきって仕掛けを流しましょう。 もしあなたの竿にガシラが釣れたなら仕掛けが底に近付きすぎです。 もっと上を釣りましょう。
  • なかなかアタリが読みにくい場合は早合わせしてみましょう。 早合わせするだけでバンバン釣れる様になる場合もあります。
  • 船の上は体が冷えます。 予備のカッパ上下一着を持って行くと雨が降ってなくても寒い時に着れて便利です。
  • 船酔いする人は前日に刺激物(油物など)の食事やお酒は控え十分に睡眠をとりましょう。 また酔い止め薬はアネロンのカプセルを前日の夜に飲んでおきます。 当日はアネロンのドリンク剤を船に持っていき、気分が悪くなりそうになったら直ぐに飲みましょう。 酔いそうになってきた場合は遠くをボーッと見ていると気分がマシになります。