- 刺身 一晩寝かせると少し柔らかくなります。 白身のサッパリとした味です。
作り方 : まずウロコを取り腹側に包丁を当て、肛門から頭に向けて軽く切り込みを入れます。(この時点では切り込みはまだ軽くでいいです。) 次に頭の後ろから胸ビレに向けて包丁を当て背骨を絶ちます。 背骨が切れたら頭を持ち、引っ張ると頭と内臓が綺麗に抜けるはずです。(この頭は煮るといい出汁が出るので捨てずにおいておきましょう。) 次に腹側から背骨に当たる深さまで包丁を入れ、頭側から尻側に向かい切り込みます。 さらに背中側も背骨に当たるまで包丁を入れ、今度は尻側から頭側に向けて切り込みます。 すると綺麗に身と骨が分かれます。 これを反対側も行うと3枚おろしの完成です。 あとは小骨を取り去り適当な大きさに切れば完成です。
- 煮付け メバル料理の定番。 少し良型なら迷わず煮付けましょう。
材料 : 酒(1/2カップ)、ミリン(1/2カップ)、砂糖(大さじ1)、水(1カップ)、醤油(大さじ3) 作り方 : まずウロコと内臓を取り出し、飾り包丁をいれます。ウロコが残っていると食べるときに一気にテンションが下がるので念入りに取ります。 鍋に酒、ミリン、砂糖、水を合わせて煮たったら、メバルを入れて中火で2分煮ます。 さらに醤油を加え、オトシ蓋をし2分煮こめば完成です。 お好みで生姜やネギをのせると美味しいですよ。
- カラ揚げ 煮付けにするほどでもない小型のものは、そのまま油に入れ唐揚げがおいしいです。
材料 : サラダ油(適量)、片栗粉(大さじ1)、小麦粉(大さじ1)、塩(適量) 作り方 : まずメバルのウロコと内臓を取ります。 塩をパラパラと振りかけ、片栗粉と小麦粉をまぶします。 170度に熱した油にいれ揚げていきます。 浮かび上がってきたら油を一瞬180度に上げて表面をカリッと仕上げます。 お好みでレモンなどをかけてもいいですね。
- 塩焼き 脂身の少ない淡白な身なので塩焼きにしてもおいしいです。
材料 : 塩(適量) 作り方 : まずメバルのウロコと内臓を取ります。 パレットに少し濃い目の塩水を作ります。 量はメバルが漬かるくらいの量でOKです。 串でメバルを突き刺します。 穴を大量にあける感じでガンガン突き刺してください。 塩水にメバルを約2時間漬けます。 あとは焼くだけで身にまでシッカリと塩味の効いた塩焼きの完成です。
*当サイトではメバルを使ったお料理や写真などを募集しています。
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