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ハードルアーを使ったメバリングタックル

ハードルアーを使ったメバリングタックル
  • 竿 7~8ftくらいのメバリングロッド。 先端がチューブラータイプのものがベストですが、なければ軽いルアーを投げれればなんでもOK。
  • リール なんでもOK。
  • 道糸 PEの0.6号程度。
  • リーダー フロロカーボン1号程度 約50センチ程。
  • ルアー ハードルアー。

 

ハードルアーを使ったメバリング方法

 

ハードルアーを使った釣り方についてですが2種類あり、まったく性質の違うものなので分けて考えたほうが分かりやすいです。

▲日中に釣る方法

これはアイスジグやメタルジグを早い動きでメバルの目の前に通し、反射的にメバルが食ってしまうという釣り方です。 

メバルは基本的に夜行性なので、昼間は警戒心が強くあまり口を使ってくれません。 そこでこのように咄嗟にメバルがルアーをくわえてしまう様な釣り方で狙います。

湾内の岸壁沿いや船の際、藻場など何らかのストラクチャーがある場所をランガンで釣るのが、基本となってきます。

アクションのつけ方ですが1秒に1回かもう少し早いくらい(2秒で3回くらい)のリズムで、竿先をチョンチョンと跳ねさせるようにアクションをつけます。

リアクションバイトを誘う釣り方なので、ルアーアクションはキレのあるキビキビとしたダートをイメージして下さい。

メバルは水中で斜め上向きにサスペンドしていますので、レンジは必ず表層から釣りはじめます。

アタリが無ければどんどんレンジを下げていきましょう。

 

▲夜間に釣る方法

夜間になるとメバルの警戒心も薄れ、活性が上がってきます。 またルアー自体も日中に比べ見破られにくくなってきますので、シンキングペンシルやシャローランナーなどのプラグ系でも釣れるようになってきます。

夜間のメバルは基本的に表層で釣れますので、これらのルアーを中層より上を意識してリトリーブします。

ハードルアーで釣れるメバルはワームなどのソフトルアーで釣れるメバルよりも、比較的型がいいのが特徴です。

まずソフトルアーで何匹かキープできたら、一攫千金を狙ってハードルアーにチェンジするのも手です。

 

ハードルアーを使ったメバリングの奥義

  • 日中はアイスジグやメタルジグを使ったリアクションバイトで釣る方法が非常によく釣れますので、日が落ちるまではジグ系がオススメです。
  • プラグ系は日が落ちてから使いましょう。
  • ハードルアーを使う場合、ロッドの先端がチューブラー(中空)タイプの竿を使うと、よく飛び操作性もいいです。 また感度もいいので釣りやすくなります。
  • レンジの攻め方としてとして表層から底へ攻めるのが正解です。
  • プラグ系はその時々のベイトを意識してルアーを選択しましょう。
  • メバルは非常に頭がいいのですぐにスレます。 アタリが遠のいた場合はこまめなルアーチェンジも必要です。

ハードルアーを使ったメバリング