生息場所により色が多少変化するが全体に黒っぽい。 青メバルと呼ばれることもある。 他のメバルとの見分け方として、胸ビレの軟条数が16本あればこのクロメバル。 湾内に生息するが大きくなってくると湾外へと出て行く。 昼間は物陰でサスペンドしている事が多いが、夜になると活発に表層まで浮いてきてボイルする事もある。 基本的には夜に表層でよく釣れるので、湾内で手軽にできるメバリングのターゲットとして人気がある。 25センチを超えると良型、30センチオーバーは魚拓にして自慢していいレベル。 また湾内の居つきの群れとは別に、沖を回遊している群れもあり、磯などで昼間からナブラをたたせるのがこのグループ。 サバメバルやブルーバックなどとも呼ばれ、ハードルアーに対する反応が異常に良い。 このような群れに運良く遭遇すると短時間で数十匹の釣果が見込める。 どちらにしても基本は表層での釣り。 *写真は三重県中央卸売市場様からの転載です
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